ユニバーサルデザイン

トップページユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは

年齢、性別、能力、国籍などの違いに関わらず、すべての人が笑顔がこぼれるよう、はじめから、安心・安全で利用しやすいように、建物、製品、サービスなどをデザインすることと、そのプロセスです。

ユニバーサルデザインの7原則

ユニバーサルデザインの言葉や考え方は、1980年代にアメリカのノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス氏によって明確にされ、7つの原則が提唱されています。

7つの原則

  1. 公平性:誰にでも利用できるように作られていて、簡単に手に入れることができる。
  2. 自由度:使う人の様々な好みや能力に合うように作られている。
  3. 単純性:使い方が簡単にわかるように作られている。
  4. わかりやすさ:必要な情報が簡単に伝わるように作られている。
  5. 安全性:ミスや間違った行動が、危険や思わぬ結果につながらないように作られている。
  6. 省体力性:少ない力で効率的に、楽に使うことができる。
  7. 空間の確保:アクセスしやすく、簡単に操作できるスペースや大きさにする。

身近なユニバーサルデザイン

京都府では、一人ひとりの様々な特性、多様性を認め合い、お互いに尊重しあいながら、誰でも安心して快適に過ごすことが当たり前にできる社会、持てる力を発揮して自らの意志で行動し、参加することができる社会「ユニバーサル社会・京都」の実現を目指しています。

まちづくり

image001_1.jpg
八幡市立美濃山小学校
(2010年04月05日)
image001.jpg
木津川市役所
(2010年04月04日)

ものづくり

京都府ユニバーサルデザインおもてなし手帖

急速な高齢化や訪日外国人の急増、2020年東京五輪・パラリンピックの開催等を見据え、年齢や障害の有無等に関わらず、誰もが気兼ねなく参加し、楽しむことのできるユニバーサルデザインの考え方に基づく環境づくりが求められています。そこで、観光に携わる方々におもてなしの参考としていただくため、外国人や高齢者、障害のある方、妊産婦など様々なお客様への対応や配慮の事例をまとめた冊子を発行しました。併せて、外国人や知的障害のあるお客様等とのコミュニケーションを手助けする「コミュニケーション支援ボード」も発行しましたので、ぜひ御活用ください。

京都ユニバーサルデザインおもてなし手帖

京都ユニバーサルデザインおもてなし手帖
~多様なお客様をお迎えするためのヒント集~(PDF:6,468KB)

コミュニケーション支援ボード

コミュニケーション支援ボード(PDF:1,198KB)
平成29年3月 持ちやすくコンパクトなA5版を発行しました。

京都ユニバーサルデザインおもてなし手帖入門編(概要版)

京都ユニバーサルデザインおもてなし手帖入門編(PDF:4,748KB)

配布先

・京都府健康福祉部福祉・援護課

イベント案内


ページの先頭に戻る